“きゅうせい”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
九星41.7%
急逝25.0%
急性16.7%
旧棲16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
洛書というものは最も簡単なマジックスクェアーである。それが聖典たるに関している。九宮方位八門遁甲の説、三命九星、皆それに続いている。
魔法修行者 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
松沢は八百石ばかりの寄合番頭で、長男が三年まえに急逝したため、小三郎が養子にはいったのであった。
屏風はたたまれた (新字新仮名) / 山本周五郎(著)
が、長子のセルゲイは丁度大学の四年級になってから、急性肺病死亡してしまう。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
馬琴の旧棲は何度も修繕されてんど旧観をってるから、崩壊しても惜くないが、台所口の井戸は馬琴の在世時のままだそうだから、埋められたと聞くと惜まれる。