“おんじやう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
音聲83.3%
音声16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
見てざるはいさみなしとか惡とはしれども一工夫ひとくふう仕まつて見申べしとやゝ暫く思慮しりよに及びけるが人々に向ひまづ天一殿の面部は當將軍家の幼稚をさなだち御相恰ごさうがふよくしのみか音聲おんじやう迄も其儘なれば十が九ツ此企このくはだて成就せんと云に皆々打よろこび茲に主從しうじうの約を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
つねならぬ鐘の音聲おんじやう
朝菜集 (旧字旧仮名) / 三好達治(著)
キャア/\ガン/\ブン/\グヅ/\シク/\、いろ/\な事をして騒ぎ廻つたりした一切の音声おんじやうも、それから馬が鳴き牛がえ、車ががたつき、汽車が轟き、汽船が浪を蹴開く一切の音声も
観画談 (新字旧仮名) / 幸田露伴(著)