“おちば”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
落葉96.5%
墜葉1.8%
落羽1.8%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
落葉(おちば)には灰際(はひぎは)から其(そ)の外側(そとがは)を傳(つた)ひて火(ひ)がべろ/\と渡(わた)つた。卯平(うへい)は不自由(ふじいう)な手(て)の火箸(ひばし)で落葉(おちば)を透(すか)した。火(ひ)は迅速(じんそく)に其(そ)の生命(せいめい)を恢復(くわいふく)した。
土 (旧字旧仮名) / 長塚節(著)
希望(のぞみ)の墜葉(おちば)滅ぶる陸(くが)うづしほ
独絃哀歌 (旧字旧仮名) / 蒲原有明(著)
落羽(おちば)は見(み)えず砂(すな)の上(うへ)
孔雀船 (旧字旧仮名) / 伊良子清白(著)