“うろくづ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
33.3%
魚族25.0%
魚鱗25.0%
鱗魚16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
女童めわらべは水にそばゆるしろがねのうろくづのごとかなしかりけり
白南風 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)
女童めわらべは水にそばゆるしろがねのうろくづのごとかなしかりけり
白南風 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
車窓にあしの葉がなびき、底石の青苔や、御遊泳中の魚族うろくづうろこのいろも手にとるように見える。
あゝ この夜わが神霊 銀の天海を翔りて魚族うろくづのごとし
希臘十字 (新字旧仮名) / 高祖保(著)
大荒原だいくわうげん縱横たてよこを、あら、萬眼まんがん魚鱗うろくづや。
海潮音 (旧字旧仮名) / 上田敏(著)
大荒原だいこうげん縦横たてよこを、あら、万眼まんがん魚鱗うろくづや。
海潮音 (新字旧仮名) / 上田敏(著)
覆す鱗魚うろくづの大降り雨、
新頌 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
覆す鱗魚うろくづの大降り雨、
新頌 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)