“鼓噪”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こそう75.0%
コサウ25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鼓噪”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
風上から攻め来るもの、蜀の張嶷ちょうぎ、馬忠などである。風下から同じく馬岱ばたいの一軍が鼓噪こそうして攻めかかった。
三国志:11 五丈原の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
——きのうまでは何の異常もなかった後方にあって、万雷のとどろきがするのもみな、それは梁山泊軍の鼓噪こそうではないか。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
——鼓噪コサウ、終日ニ及ブ(中院記)——とあるから頼遠はなかなか出て来なかったものだろう。
私本太平記:13 黒白帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)