“食(ころ)” の例文
それより以前にも、垂仁紀(すいにんき)を見ると、八十七年、丹波(たんば)の国の甕襲(みかそ)と云う人の犬が、貉を噛(か)み食(ころ)したら、腹の中に八尺瓊曲玉(やさかにのまがたま)があったと書いてある。
貉 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)