“食塩”のいろいろな読み方と例文
旧字:食鹽
読み方割合
しお50.0%
しよくゑん50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それは去年と同じころ、またオリザに病気ができかかったのを、ブドリが木の灰と食塩しおを使って食いとめたのでした。
グスコーブドリの伝記 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
食糧しよくれうは米一石餅三斗、之れ十七人の分にして皆人夫をしてはしむ、人夫は此他に各自の食糧しよくれうを各準備じゆんびしたり、其他草鞋わらじ二百足、馬桐油うまとうゆ三枚、鰹節かつをぶし数十本及かまなべ味噌みそ醤油しようゆ食塩しよくゑん等を用意したり
利根水源探検紀行 (新字旧仮名) / 渡辺千吉郎(著)