“韻(におい)” の例文
襟(えり)の掛った少し地味な銘仙(めいせん)、繻子(しゅす)の帯、三十近い身柄ですが、美しさや声の韻(におい)から言うと、せいぜい十九か二十歳(はたち)でしょう。