“障(サ)” の例文
B○……海路に出でゝ、惶八神の渡りは、吹く風ものどには吹かず、立つ浪もおほには立たず、頻(シキ)波の立ち障(サ)ふ道を……(同巻十三)
d 早敷哉 誰(タ)が障(サ)ふれかも、たまぼこの 道見忘れて、君が来まさぬ(はしきかもとも訓むべきかも知れぬ。)