“隔(かく)” の例文
日枝(ひえ)神社の山王祭と共に、御用祭又は天下祭と言はれ、隔(かく)年に行はれたこの威儀は、氏子(うぢこ)中の町々を興奮の坩堝(るつぼ)にし、名物の十一本の山車(だし)が、人波を掻きわけて、警固の金棒の音、木遣(きや)りの聲