“長逝”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ちょうせい80.0%
ちやうせい20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“長逝”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 音楽 > 音楽史 各国の音楽10.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
今朝の新聞を見ると、ヘボン先生は二十一日の朝、米国のイーストオレンジに於て長逝ちょうせいせられたとある。
一日一筆 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
それについて、柿丘は遂に言葉をつぎたすことなく、二日後に長逝ちょうせいしてしまった。
振動魔 (新字新仮名) / 海野十三(著)
唯我我日本人は前にもちよいと云つた通り、美しい日本の小説を書いた、当年の仏蘭西の海軍将校ジユリアン・ヴイオオの長逝ちやうせい哀悼あいたうの念をいだいてゐる。
続野人生計事 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)