“鉄道線路”のいろいろな読み方と例文
旧字:鐵道線路
読み方割合
てつどうせんろ87.5%
せんろ12.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
白(しろ)い影(かげ)は、鉄道線路(てつどうせんろ)を伝(つた)って、ついに街(まち)の方(ほう)へやってきました。こんどは、街(まち)のあちらこちらで、白(しろ)い影(かげ)のうわさが盛(さか)んになりました。
白い影 (新字新仮名) / 小川未明(著)
黄色(きいろ)い、いなか道や、ぴかぴかした鉄道線路(てつどうせんろ)や、青い運河(うんが)などが、村々のあいだを、縫(ぬ)いとりしたように走っていました。