“重価”の読み方と例文
読み方割合
ちようくわ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
其重価(ちようくわ)を得(え)んと欲(ほつ)して春暖(しゆんだん)を得(え)て雪の降止(ふりやみ)たるころ、出羽(では)あたりの猟師(れふし)ども五七人心を合せ、三四疋の猛犬(まうけん)を牽(ひ)き米と塩(しほ)と鍋(なべ)を貯(たくは)へ、水と薪(たきゞ)は山中在(あ)るに随(したがつ)て用をなし、山より山を越(こえ)