“醇”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
じゆん66.7%
よき33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“醇”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
茫々乎たる空際は歴史のじゆんの醇なるもの、ホーマーありし時、プレトーありし時、彼の北斗は今と同じき光芒を放てり。
一夕観 (新字旧仮名) / 北村透谷(著)
頼氏では此年山陽のぢよやうが十六歳で早世した。跡にはふくじゆんとの二子が遺つたのである。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)
『本草綱目』に、よきさけ一斗に蝮一疋活きたまま入れて封じ、馬がいばりする処に埋め、一年経て開けば酒は一升ほどに減り、味なお存し蝮は消え失せいる。