“選挙”の読み方と例文
読み方割合
せんきょ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
正吉は、選挙に一じてから、社会人になれたという、自覚をもつと同時に、自然観察から、また仕事のうえにもなる自信ました。
心の芽 (新字新仮名) / 小川未明(著)
世の中のできごとはといえば、選挙規則があらたまって、普通選挙法というのが生まれ、二月にその第一回の選挙がおこなわれた、二か月後のことになる。
二十四の瞳 (新字新仮名) / 壺井栄(著)
もちろん、諭吉はアメリカが共和国で、大統領が四ごとの選挙でかわることはしっていました。が、じっさいにアメリカからきいて、なんともふしぎながしました。