“社会人”の読み方と例文
読み方割合
しゃかいじん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
正吉(しょうきち)は、選挙(せんきょ)に一票(ぴょう)を投(とう)じてから、社会人(しゃかいじん)になれたという、強(つよ)い自覚(じかく)をもつと同時(どうじ)に、自然(しぜん)の観察(かんさつ)から、また仕事(しごと)のうえにも大(だい)なる自信(じしん)を得(え)ました。
心の芽 (新字新仮名) / 小川未明(著)