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逢度
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あひたし
ふりがな文庫
“
逢度
(
あひたし
)” の例文
れぬ者かな
早々
(
さう/\
)
天一に
逢度
(
あひたし
)
との上意なり世の中の親の心は
闇
(
やみ
)
ならねど子を
大岡政談
(旧字旧仮名)
/
作者不詳
(著)
悦
(
よろこ
)
び心の中には
此位
(
このくらゐ
)
なら
節季
(
せつき
)
師走
(
しはす
)
の中を來らず共能にと思ひけるゆゑ兄さん御前は夫でよからうが私は道々も
明暮
(
あけくれ
)
お前の事のみ
案
(
あん
)
じられて斯して
態々
(
わざ/\
)
來
(
くる
)
からは
切
(
せめ
)
ては
死目
(
しにめ
)
に
逢度
(
あひたし
)
と思ひて何なにか
苦勞
(
くらう
)
を
大岡政談
(旧字旧仮名)
/
作者不詳
(著)
逢
漢検準1級
部首:⾡
11画
度
常用漢字
小3
部首:⼴
9画
“逢”で始まる語句
逢
逢着
逢瀬
逢曳
逢引
逢魔
逢坂
逢坂山
逢紀
逢著