“逢著”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ほうちゃく80.0%
ほうちやく20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“逢著”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史20.0%
芸術・美術 > 絵画 > 日本画1.0%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
しかし、綿々として感情を縷述るじゅつする事をせず、その感情を内に蔵して逢著ほうちゃくする人事を写す。
俳句への道 (新字新仮名) / 高浜虚子(著)
この対話を聞いた時に、私はなんだか非常に恐ろしい事実に逢著ほうちゃくしたような気がした。
柿の種 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
用を足しながら見るともなしに見ると、懐郷の心をそそるやうな文句に逢著ほうちやくしたりする。
日本媼 (新字旧仮名) / 斎藤茂吉(著)