“踏抜”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ふみぬ80.0%
ふみぬき20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“踏抜”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌3.0%
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
しかもその当座は草鞋わらじがなお用いられて、禁令は単に踏抜ふみぬきを予防するにすぎなかったが、もう今日ではことごとくゴム靴だ。
木綿以前の事 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
狼狽うろたえて外へ逃出し、群集に押しもまれながらけ歩いているうち、いつか足袋たびはだしになったため踏抜ふみぬきをして
ひかげの花 (新字新仮名) / 永井荷風(著)
どうしたんだって聞きますとね、足の裏から突通るほどの踏抜ふみぬきをしたんだそうで、その前の日の事だっていうんです。
三枚続 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)