“認(みつくれ)” の例文
熊の穴居(こもり)たる所を認(みつくれ)ば目幟(めじるし)をのこして小屋にかへり、一連(れん)の力を併(あはせ)てこれを捕(と)る。その道具(だうぐ)は柄(え)の長さ四尺斗りの手槍(てやり)、或(あるひ)は山刀(やまがたな)を薙刀(なぎなた)のごとくに作りたるもの、銕炮(てつはう)山刀斧(をの)の類(るゐ)也。