“確認”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
かくにん50.0%
みきわめ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この大問題(だいもんだい)たる彌生式(やよひしき)に關(くわん)してであるので、注意(ちうい)の上(うへ)にも注意(ちうい)を加(くは)へて、其土器(そのどき)の出(で)る状態(じやうたい)を見(み)た結果(けつくわ)、彌生式貝塚(やよひしきかひづか)として發表(はつぺう)するに足(た)る、特種(とくしゆ)の遺跡(ゐせき)といふ事(こと)を確認(かくにん)した。
始め皆々着座なす時に常樂院天忠和尚(をしやう)進出越前守殿には只今上に對し賣主坊主僞物(にせもの)なりとの過言を出さるゝは何故なるぞ大坂(おほさか)京都及び老中の役宅に於て將軍(しやうぐん)の落胤に相違なしと確認(みきわめ)の附しを
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)