“計量器”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
メートルグラス66.7%
メートル33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“計量器”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
『や、小川さんですか。』と計量器メートルグラスを持つた儘で、『さ何卒どうぞお上り下さいまし。』と、無理にねた様な訛言なまりを使つた。
鳥影 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)
信吾が落着いた聲で案内を乞ふと、小生意氣らしい十七八の書生が障子を開けた。其處は直ぐ藥局で、加藤の弟の代診をしてゐる愼次が、何やら薄紅い藥を計量器メートルグラスで計つてゐた。
鳥影 (旧字旧仮名) / 石川啄木(著)
警部は二人を導いて、台所へ連れて行き、そこの戸棚の上の、壁にそなえつけてある電燈の計量器メートルを指さした。
凍るアラベスク (新字新仮名) / 妹尾アキ夫(著)