“視力”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
しりょく42.9%
しりよく42.9%
みるちから14.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その明かりはほんのわずかの距離(きょり)にあったが、かれにはなにも見えなかった。わたしはかれの視力(しりょく)がだめになったことを知った。
初夏の明るい日光の中から、平次住居の段——といつた、薄暗い長屋の中に入つて、娘はしばらく視力(しりよく)を失つたのでせう。
その燦(あざや)かさは愛の強さに伴ひ、愛の強さは視力(みるちから)に伴ひ、しかして是またその功徳を超えて受くるところの恩惠(めぐみ)に準ず 四〇—四二
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)