“視詰”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みつ95.7%
みつめ4.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“視詰”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸3.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
じつ視詰みつめて、茫乎ぼんやりすると、ならべた寐床ねどこの、家内かないまくら両傍りやうわき
神鑿 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
私が一心に視詰みつめていると、彼女の肌に燃える光りはいよいよ明るさを増して来る、時には私のまゆきそうに迫って来る。
痴人の愛 (新字新仮名) / 谷崎潤一郎(著)
私は狼狽あわてて壁を視詰みつめて、
平凡 (新字新仮名) / 二葉亭四迷(著)