“視入”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“視入”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
不思議そうに、何もかも不思議そうな、ふらふらの、揺れかえる、揺れかえった後の、また揺れかえりの、おそろしいものに視入みいっている眼だ。
鎮魂歌 (新字新仮名) / 原民喜(著)
(この心のうずき、この幻想のくるめき)僕は眼もくらむばかりの美しい世界に視入みいろうとした。
火の唇 (新字新仮名) / 原民喜(著)