“西陽”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
にしび93.8%
スペイン6.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“西陽”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 地理・地誌・紀行20.0%
文学 > 英米文学 > 小説 物語1.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
天気のいい日は、家の正面にまともに西陽にしびがさしかけ、りかえった下見板したみいたがほこりっぽく木目を浮きあげる。
いつか、中庭の西陽にしびもかげり、冷ややかな夕風のおとずれと共に、役宅の書記、その他の役人も、ぼつぼつ退いていた。
大岡越前 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
船は西陽スペインのビゴ港に入る。
南半球五万哩 (新字新仮名) / 井上円了(著)