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蝸牛角上
ふりがな文庫
“蝸牛角上”の読み方と例文
読み方
割合
かぎゅうかくじょう
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かぎゅうかくじょう
(逆引き)
世の中は
蝸牛角上
(
かぎゅうかくじょう
)
の争闘——私は東京にいるころには、つくづくそれがいやになったんですよ。
田舎教師
(新字新仮名)
/
田山花袋
(著)
蝸牛角上
(
かぎゅうかくじょう
)
何事をか争わん……石火光中
此
(
こ
)
の身を寄す……富に
随
(
したが
)
い貧に随いしばらく歓楽す……口を開いて笑わざるは
是
(
こ
)
れ
痴人
(
ちじん
)
のみ……老人は、何時かそんな詩を
低吟
(
ていぎん
)
していた。
雲南守備兵
(新字新仮名)
/
木村荘十
(著)
文学界の人は
殊
(
こと
)
に何事も感情任せで
蝸牛角上
(
かぎゅうかくじょう
)
の
争
(
あらそ
)
いをしているから文筆を以て天下に貢献するような仕事は出来ず、実業界は道義全く地を払って更に信用の重んずべき事を知らん。
食道楽:春の巻
(新字新仮名)
/
村井弦斎
(著)
蝸牛角上(かぎゅうかくじょう)の例文をもっと
(3作品)
見る
蝸
漢検1級
部首:⾍
15画
牛
常用漢字
小2
部首:⽜
4画
角
常用漢字
小2
部首:⾓
7画
上
常用漢字
小1
部首:⼀
3画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...
“蝸牛”で始まる語句
蝸牛
蝸牛廬
蝸牛氏
蝸牛虫
蝸牛庵主
蝸牛水車