“蛩”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
きりぎりす50.0%
こおろぎ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
笹葉たくあとやいろりの 夕兆
古句を観る (新字新仮名) / 柴田宵曲(著)
昼間でも台所の部屋などは、ゴソゴソと穴蔵が幾つも飛んでいた。与一が出発して九日になる。
清貧の書 (新字新仮名) / 林芙美子(著)