“蕎麦餅”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
そばもち100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蕎麦餅”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌2.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
なおまた炉中には、蕎麦餅そばもちらしいのが幾つも、地焼きにころがしてある。
大菩薩峠:31 勿来の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
「あの方のは、上りはな草鞋わらじを取っておりますところと、病気で行燈の下に休んでいるところとを取りました、それから昨日は、品右衛門爺さんが蕎麦餅そばもちを食べているところを……」
大菩薩峠:32 弁信の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)