“蕎麦店”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
そばや100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蕎麦店”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸3.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そして、歩いているうちに空腹を覚えて来たので、路傍みちばた蕎麦店そばやを見つけて入り、そこで蕎麦をってまた歩いた。
春心 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)
とソッと忍んで關善の裏手へ出まして、叶屋のわきから小橋こばしを渡り、田村の下の小商人こあきんどの有ります所に蕎麦店そばやがございます。
霧陰伊香保湯煙 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)