“蕎麦殻”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
そばがら100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蕎麦殻”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本2.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そのころ、与一は木綿もめんの掛蒲団一枚と熟柿じゅくしのような、蕎麦殻そばがらのはいった枕を一ツ持っていた。
清貧の書 (新字新仮名) / 林芙美子(著)
枕は蕎麦殻そばがらをつめ込んだ、小さな坐布団みたいなものに、薄い日本紙をかぶせ、軽い木箱に結びつけたもの。