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蔓
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ヒロガ
ふりがな文庫
“
蔓
(
ヒロガ
)” の例文
其が次第に
蔓
(
ヒロガ
)
つて、過ぎた日の樣々な姿を、短い聯想の紐に貫いて行く。さうして明るい意思が、彼の人の
死枯
(
シニガ
)
れたからだに、再立ち直つて來た。
死者の書
(旧字旧仮名)
/
折口信夫
、
釈迢空
(著)
其が次第に
蔓
(
ヒロガ
)
つて、過ぎた日の樣々な姿を、短い聯想の紐に貫いて行く。さうして明るい意思が、彼の人の
死枯
(
シニガ
)
れたからだに、再立ち直つて來た。
死者の書
(旧字旧仮名)
/
折口信夫
(著)
たゞ
其
(
ソレ
)
だけの深い凝結した記憶。其が次第に
蔓
(
ヒロガ
)
つて、過ぎた日の様々な姿を、短い聯想の
紐
(
ヒモ
)
に貫いて行く。さうして明るい意思が、彼の人の
死枯
(
シニガ
)
れたからだに、
再
(
フタタビ
)
立ち直つて来た。
死者の書
(新字旧仮名)
/
折口信夫
(著)
“蔓(つる植物)”の解説
つる植物・蔓植物(つるしょくぶつ、en: climbing plant)は、自らの剛性で体を支えるのではなく、他の樹木や物体を支えにすること(つる性)で高いところへ茎を伸ばす植物のことである。蔓草(つるくさ、まんそう)、葛・蔓(かずら・かつら)などともいう。
(出典:Wikipedia)
蔓
漢検準1級
部首:⾋
14画
“蔓”を含む語句
藤蔓
蔓延
蔦蔓
葡萄蔓
葛蔓
手蔓
蔓葛
蔓草
通草蔓
蔓菁
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日影蔓
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