“肉迫”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
にくはく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“肉迫”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
せまいと汚穢きたなさとは我慢するとしても、ひとの寒さは猛烈もうれつに彼等に肉迫にくはくした。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)
第十号ハ人間界ニ肉迫にくはくシ、ソシテ遂ニ人間ノ霊魂ヲとらエルニ至ッタ。
霊魂第十号の秘密 (新字新仮名) / 海野十三(著)