“絶交”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ぜっこう75.0%
ぜつかう25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『昨日(きのう)我々(われわれ)はあんなに話(はな)したのですが、何(なに)を俄(にわか)に御立腹(ごりっぷく)で、絶交(ぜっこう)すると有仰(おっしゃ)るのです、何(なに)かそれとも気(き)に障(さわ)ることでも申(もう)しましたか、或(あるい)は貴方(あなた)の意見(いけん)と合(あ)わん考(かんがえ)を云(い)い出(だ)したので?』
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
わしは、バーター・システムの約を忠実に果したつもりである。質的(クオリティヴ)のバーター・システムをね。あのインチキ・ウィスキーは悉く黄浦江(こうほこう)へ流してしまったよ。以後お前とは絶交(ぜっこう)じゃ”
『昨日(きのふ)我々(われ/\)は那麼(あんな)に話(はな)したのですが、何(なに)を俄(にはか)に御立腹(ごりつぷく)で、絶交(ぜつかう)すると有仰(おつしや)るのです、何(なに)か其(そ)れとも氣(き)に障(さは)ることでも申(まを)しましたか、或(あるひ)は貴方(あなた)の意見(いけん)と合(あ)はん考(かんがへ)を云(い)ひ出(だ)したので?』
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)