“純真”のいろいろな読み方と例文
旧字:純眞
読み方割合
じゅんしん80.0%
じゆんしん20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しかもけっして既成れた宗教や、道徳残滓を、色あせた仮面によって純真心意所有者たちにえんとするものではない。
だが、わしのトランクに関するかぎり、そのような純真な算術は成り立たないのだよ。しいから説明をしていられないが、しかしこれは事実なんだ。
大きく大きく、笑ひくづるゝ純真
畑の祭 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)