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精励恪勤
ふりがな文庫
“精励恪勤”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
せいれいかっきん
50.0%
せいれいかくきん
50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
せいれいかっきん
(逆引き)
精励恪勤
(
せいれいかっきん
)
、品行方正で「君子」の
仇名
(
あだな
)
を取った私も、ナオミのことですっかり
味噌
(
みそ
)
を附けてしまって、重役にも同僚にも信用がなく、甚だしきは今度の母の死去に就いても
痴人の愛
(新字新仮名)
/
谷崎潤一郎
(著)
そして私はナオミの愛に
溺
(
おぼ
)
れてはいましたけれど、会社の仕事は決して
疎
(
おろそ
)
かにしたことはなく、依然として
精励恪勤
(
せいれいかっきん
)
な模範的社員だったので、重役の信用も次第に厚くなり、月給の額も上って来て
痴人の愛
(新字新仮名)
/
谷崎潤一郎
(著)
精励恪勤(せいれいかっきん)の例文をもっと
(1作品)
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せいれいかくきん
(逆引き)
大正の初年は小説を読む暇も、芝居を見るヒマもなかったといってよく、それほど私は、
精励恪勤
(
せいれいかくきん
)
な社員だったのである。
随筆銭形平次:12 銭形平次以前
(新字新仮名)
/
野村胡堂
(著)
精励恪勤(せいれいかくきん)の例文をもっと
(1作品)
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精
常用漢字
小5
部首:⽶
14画
励
常用漢字
中学
部首:⼒
7画
恪
漢検1級
部首:⼼
9画
勤
常用漢字
小6
部首:⼒
12画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...
“精励”で始まる語句
精励