“神國”の読み方と例文
新字:神国
読み方(ふりがな)割合
かみぐに100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“神國”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
なほ曙覽には、『いさぎよき神つ國風くにぶりけがさじとこころ碎くか神國かみぐにひと』や、『天皇すめらぎに身もたな知らず眞心をつくしまつるか我が國の道』といふごとき、一般的勤皇を詠んだのも相當にある。
愛国歌小観 (旧字旧仮名) / 斎藤茂吉(著)