“礼拝堂”のいろいろな読み方と例文
旧字:禮拜堂
読み方割合
らいはいどう37.5%
れいはいどう25.0%
カテドラル12.5%
ハラグ12.5%
ハラーム12.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
作曲家ボルボラの助手として作曲にいそしみ、二十六歳の頃は、モルツィン伯の礼拝堂らいはいどうの音楽長として、最初の交響曲を作曲していた。
楽聖物語 (新字新仮名) / 野村胡堂野村あらえびす(著)
食事がすむと、時をうつさず、大僧正だいそうじょうは、ふたりをお城の礼拝堂れいはいどう案内あんないして、ご婚礼こんれいをすませました。女官がしらは、ふたりのためにとばりをひきました。
眠る森のお姫さま (新字新仮名) / シャルル・ペロー(著)
氏の案内により公園を一過し、議事堂、博物館、礼拝堂カテドラル等を外部より一覧して、レストランに入り午餐を喫し、閑談数十分にて手を分かつ。
南半球五万哩 (新字新仮名) / 井上円了(著)
茅野雄には解っていなかったが、それらの建物や墳塋や泉や、黒石などは回教の本山、亜剌比亜アラビアのメッカに建てられている、礼拝堂ハラグのっとって作られたものであった。
生死卍巴 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)