“禮拜堂”の読み方と例文
新字:礼拝堂
読み方割合
らいはいだう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
色白の腕を伸(の)した椈(ぶな)の木よ、聖母瑪利亞(おんはゝまりや)、子持を歎き給ふ禮拜堂(らいはいだう)、二形(ふたなり)の利未僧(りびそう)が重い足で踏み碎いた、あらずもがなの足臺(あしだい)、僧官濫賣の金(かね)を容(い)れて、燒焦(やけこげ)をこしらへた財嚢(ざいなう)、「愛」の神が
牧羊神 (旧字旧仮名) / 上田敏(著)