“二形”の読み方と例文
読み方割合
ふたなり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
色白の腕をしたぶなの木よ、聖母瑪利亞おんはゝまりや、子持を歎き給ふ禮拜堂らいはいだう二形ふたなり利未僧りびそうが重い足で踏み碎いた、あらずもがなの足臺あしだい、僧官濫賣のかねれて、燒焦やけこげをこしらへた財嚢ざいなう、「愛」の神が
牧羊神 (旧字旧仮名) / 上田敏(著)
【異性】原文、二形ふたなり。男色に對して異性間の淫行をいふ
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)