“真深”の読み方と例文
旧字:眞深
読み方(ふりがな)割合
まぶか100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“真深”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
雨のふり観のかそけくて真深まぶかなりからかさもみのしだり緒の笠
白南風 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
台のうしろでは二十五六の色の白い男が帽子を真深まぶかに被って、
世相 (新字新仮名) / 織田作之助(著)