“盡(つくし)” の例文
新字:尽
御救(すく)ひ出し申上候處其事私しへ疑(うたが)ひ掛(かゝ)り夫は/\誠に恐(おそろ)しき責苦(せめく)を受候御事詞にも筆にも盡(つくし)がたく斯樣(かやう)の儀を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
里扶持(さとふぢ)として下し置(おか)れ都合(つがふ)八百五十石と成(なり)いよ/\忠勤(ちうきん)を盡(つくし)けり爰(こゝ)に徳太郎君(とくたらうぎみ)は日を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)