“痴人(ばか)” の例文
旧字:癡人
『痴人(ばか)め!』女王樣(ぢよわうさま)は焦心(ぢれ)ッたさうに御自身(ごじしん)の頭(あたま)を突(つ)き出(だ)して申(まを)されました、それから愛(あい)ちやんに振向(ふりむ)いて、『何(なん)と申(まを)す名(な)ぢや?子供(こども)』
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)