“畳数”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たたみかず100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“畳数”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
畳数たたみかずは何十枚だか知らないがはるかの突き当りまで敷き詰めてあって、その間には一重ひとえの仕切りさえ見えない。
坑夫 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
トその色も……薄いながら、判然はっきりすすの中に、塵を払ってくっきりと鮮麗あざやかな姿が、二人が机に向った横手、畳数たたみかず二畳ばかりへだてた処に、寒き夜なれば
霰ふる (新字新仮名) / 泉鏡花(著)