“連盟”の読み方と例文
読み方割合
れんめい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「それでぼくも安心したが、少年連盟(れんめい)はぼくら三人が年長者だからね、きみとドノバンと仲が悪くなると、まったくみんなが心細がるよ」
少年連盟 (新字新仮名) / 佐藤紅緑(著)
協力一致(きょうりょくいっち)! 世界少年連盟(れんめい)は、ほんのわずかの日数のあいだに、おとなの二倍以上の仕事を完成した。
少年連盟 (新字新仮名) / 佐藤紅緑(著)
洞穴の四方の壁は花崗岩(かこうがん)で、すこしの湿気(しっけ)もなく、また海からの潮風もふせぐことができる、内部は畳数(たたみかず)二十三枚だけの広さだから、十五人の連盟(れんめい)少年を、いれることができる。
少年連盟 (新字新仮名) / 佐藤紅緑(著)