“玉柄”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ぎよくえ50.0%
たまがら50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“玉柄”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸3.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
フロツクコートに黒の山高帽子やまたかばうしいただき、玉柄ぎよくえのステツキをたづさへ、仏蘭西製ふらんすせいくつ
七福神詣 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
三「へえ……まず此方こちらへお上りなさいまし、一切親類付合で、今ちょいとお酒が始まった処で、これから美代ちゃんのおあにいさまになるお方で、へゝゝ何うぞ此方へ入らっしゃいまし…………へえ何うも是は玉柄たまがらで、このくらいなステッキは有りませんな、何うも一切違いやすね…………さア此方へ/\」
松と藤芸妓の替紋 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)