“猛威”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
もうい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“猛威”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > 小説 物語2.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
雷鳴がおさまるとともに風がおこり、しだいに猛威もういを加え、あまつさえぼんをくつがえす豪雨ごううとなった。
少年連盟 (新字新仮名) / 佐藤紅緑(著)
その当時は、地上や空には恐竜きょうりゅうなどの恐ろしく大きな動物が猛威もういをふるい、地底深くには大土竜おおもぐら(それが退化して今日残っているのが例のもぐらもちです)に攻めたてられ