“狗子”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
くし62.5%
いぬ37.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“狗子”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > プロヴァンス文学100.0%
文学 > 英米文学 > 詩28.6%
哲学 > 仏教 > 仏教20.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
狗子還有仏性也無[狗子くしにまた仏性ぶっしょう有りやいなや]の問答についても同様の事が言える。
日本精神史研究 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)
ちなみに問ふ。狗子くし仏性ぶっしょうありや。いわく、苦。
病牀六尺 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)
この使い一狗子いぬい日々伴れて行った。
いつまでも永く狗子いぬのやうに従ひてむ。
海潮音 (新字旧仮名) / 上田敏(著)