“油画”のいろいろな読み方と例文
旧字:油畫
読み方(ふりがな)割合
あぶらえ58.8%
あぶらゑ41.2%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“油画”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > プロヴァンス文学50.0%
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史40.0%
文学 > 英米文学 > 詩14.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
多少の蒐集癖を持っていた従兄はこの部屋の壁にも二三枚の油画あぶらえ水彩画すいさいがをかかげていた。
(新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
たとえば油画あぶらえを始めた時にも、彼女の夢中になりさ加減は家族中の予想を超越ちょうえつしていた。
(新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
註文ぬしは画家の手からその油画あぶらゑを受取つたが、ちらと画面を見ると、その儘黙つて押しもどした。
日本の話をしたあとで近日から自分がこの画室へ油画あぶらゑの稽古に通はして貰ふ約束などをして、氏と別れてリユクサンブル公園へはひつた。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)