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殿上童
ふりがな文庫
“殿上童”の読み方と例文
読み方
割合
てんじょうわらわ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
てんじょうわらわ
(逆引き)
太政大臣家で育てられていた源氏の子はだれよりも美しい子供で、御所へも東宮へも
殿上童
(
てんじょうわらわ
)
として出入りしているのである。源氏の
葵
(
あおい
)
夫人の死んだことを、父母はまたこの栄えゆく春に悲しんだ。
源氏物語:14 澪標
(新字新仮名)
/
紫式部
(著)
殿上童(てんじょうわらわ)の例文をもっと
(1作品)
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“殿上童”の解説
殿上童(てんじょうわらわ)とは、平安時代、10歳くらいから清涼殿の殿上の間に出入りを許された身分の高い朝臣の家の子弟。
「公卿の子」という解釈や、「元服以していない少年が作法見習いのため殿上の間に昇ることを許されていた」とした解釈を記載している辞書もあるが、厳密には「顔見せ」に近いもので、作法を見習う為のものではない。
(出典:Wikipedia)
殿
常用漢字
中学
部首:⽎
13画
上
常用漢字
小1
部首:⼀
3画
童
常用漢字
小3
部首:⽴
12画
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